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First Area

ワクワク日和 in 柳ヶ瀬

2026年12月予定、柳ヶ瀬商店街から小さく始まります。

いつもの道が、かけがえのない思い出になる。

柳ヶ瀬商店街は、暮らし、買い物、文化、挑戦が重なるまちです。ワクワク日和は、その日常の風景を子どもたちの挑戦の舞台に変え、地域の人たちと一緒に新しい記憶をつくります。

学校や施設の中だけではなく、まち全体を舞台にすることで、いつもの道が子どもたちにとって特別な体験になります。初回はミニマムに始め、安全運営と地域共創の体制を確かめながら、将来の横展開につながる形を育てます。

イベントの舞台になる商店街の通り
日常の通りが、子どもたちの挑戦の舞台になります。

5年後の柳ヶ瀬へ。シャッターの向こうに、もう一度ワクワクを。

いまは人通りが少なくなった通りも、子どもたちの挑戦、大人たちの協力、店舗や企業のみなさまの応援が重なることで、少しずつ人が集まる場所へ変わっていく。ワクワク日和は、1日だけのイベントではなく、商店街に新しい記憶と関係性を生み出すための第一歩です。

静かな商店街の現在イメージ

現在

静かな商店街

落ち着いた日常の中に、次のにぎわいを育てる余白があります。

子どもたちと地域の人でにぎわう商店街の未来予想図

5年後の未来予想図

子どもたちと地域の人でにぎわう商店街

挑戦する子どもたちを、店舗、企業、地域の大人が支え、まちに新しい人の流れが生まれていく姿を目指します。

※未来予想図はイメージです。今後の活動を通じて、地域のみなさまと一緒に目指していく姿を表現しています。

開催概要

01
開催時期
2026年12月予定
02
開催地
岐阜県 柳ヶ瀬商店街
03
開催形式
初回ミニマム開催
04
目的
地域共創と安全運営体制の実証
商店街で子どもと大人が一緒に活動している様子

見どころ・楽しみ方

つくる、挑む、響き合う。商店街の中で役割を超えて出会う一日を目指します。

つくる

商店街を舞台に、子どもたちが企画や装飾を形にしていきます。

挑む

まちを使ったミッションや競技に、仲間と一緒に挑戦します。

響き合う

店主さん、保護者、地域の大人と出会い、まちの記憶をつくります。

地域プロジェクトの企画を話し合う中高生と大人

中高生実行委員会

子どもたちが企画し、大人が安全に支える。

柳ヶ瀬の初回開催では、中高生を中心に企画や準備に関われる仕組みを育てます。大人は進行、安全、地域調整を支え、子どもたちのアイデアがまちで形になるプロセスを大切にします。

  1. 考える
  2. 仲間と話す
  3. 大人と形にする
  4. まちで実現する
実行委員に興味がある方へ

柳ヶ瀬での関わり方

参加する、つくる、支える、広げる。あなたに合った関わり方を選べます。

安全運営体制

地域の中で実施するイベントとして、楽しいだけでなく、説明責任と安全性を大切にします。保護者、店舗、協力者が安心して関われる運営体制を準備します。

商店街で運営スタッフが子どもたちを見守る様子

安全管理

会場導線、競技ルール、見守り配置を事前に整理します。

保険

参加者、運営、協力者の範囲を確認し、必要な保険設計を行います。

緊急連絡体制

保護者、運営本部、関係者への連絡手順を整えます。

運営本部

当日の判断、受付、問い合わせ、記録を集約する拠点を置きます。

地域との調整

商店街、店舗、関係団体と開催範囲や時間帯を調整します。

柳ヶ瀬から、地域の未来を一緒につくる。

企業・団体・店舗のみなさまの協賛・協力が、子どもたちの挑戦とまちのにぎわいを支えます。

地域の店舗や企業担当者と運営メンバーが話している様子
開催後レポート掲載予定のイメージ

開催後レポート掲載予定

開催後には、来場者数、参加者の声、協賛・協力いただいたみなさま、当日の写真などをレポートとして掲載予定です。

このページは開催後、実績ページとして更新していきます。

お知らせを見る

柳ヶ瀬から、ワクワクを一緒に始めよう。

参加、実行委員、協賛、店舗協力。あなたに合った関わり方で、まちの未来に関われます。